〜新城島(あらぐすくしま)
新城島(あらぐすくしま)は、上地(かみじ)、下地(しもじ)の二つの島からなり、通称パナリと呼ばれる。二つの島の距離は500m程で干潮時には、島の間を歩いて渡れる。今では、ほぼ無人島だが、年に一度の豊年際では、沢山の島出身者や観光客で賑わう。かつて八重山で最もジュゴンが捕らえられた地であり、琉球王朝時代には干肉を貢納税とした。神聖とされ、立ち入りや撮影などが制限される場所が点在する。また、下地島に集落は無く、島全体が牧場となっている。公共交通が皆無で石垣島などから定期船は無く、ツアーを利用して観光するのが一般的である。
人口(人):11
世帯数(戸):11
面積(Ku):3.31
周囲(Km):11
位置(北緯/東経):24度22分/123度93分
平均気温(℃):23.3


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